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超音波医学会誌「IF」は0.412 上妻志郎編集委員長が根拠データを示し報告、順調に上昇

2011年8月2日 日本超音波医学会  カテゴリ: その他

日本超音波医学会の上妻志郎編集委員長は7月29日、当学会が発行している英文誌「JournalofMedicalUltrasonics」の2010年インパクトファクター値(IF)について報告した。ThomsonScientific社による算出の根拠となったデータを示し、「0.255」から「0.412」に上昇したことを発表。上妻氏は、関係者に謝意を表すとともに、「編集委員会の努力と、会員の論文投稿などの協力により、今後さらに高いIFを目指す」と方針を示した。【関連リンク】インパクトファクターインパク...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞