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甲状腺ホルモン薬、処方自粛を解除 国内在庫の増加を確認、8月1日より長期処方が可能に

内分泌関連の5学会は7月27日、レボチロキシンナトリウム製剤に関する続報を発表した。あすか製薬およびサンド株式会社の在庫は約2.7カ月分。7月11日より「被災地以外では90日を限度とする処方」と制限を緩和。大量処方の集中は起こらず、在庫はむしろ増加した。問題が生じなかったため、8月1日より長期処方自粛を解除する。これに伴い、3月17日より当該事案を担当したレボチロキシンナトリウム安定供給対策委員会(委員長:横谷進氏)らも近日中に活動を総括する予定。【関連リンク】甲状腺ホルモン薬供給再開への取組等...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞