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熱傷入院7500人データ集約へ 日本熱傷学会が今後5年分のデータベースを作成予定

2011年8月8日 日本熱傷学会  カテゴリ: 一般外科疾患皮膚疾患救急

日本熱傷学会は7月28日、熱傷症例登録事業「熱傷入院患者レジストリー」運用の詳細を発表した。当学会の川上重彦代表理事や猪口貞樹学術委員長らが準備を進めていた。熱傷専門医認定研修施設を当初の登録施設とし、今年4月から2016年3月までの5年間で約7500症例を集める予定。一元的にデータベース化して熱傷診療の全体像を把握し、今後の熱傷診療の改善に生かす。【関連リンク】日本熱傷学会「熱傷入院患者レジストリー」への症例登録事業について

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞