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病原細菌のBSLリスト更新 日本細菌学会が細菌種ごとに防護レベルを指定

2011年8月11日 日本細菌学会  カテゴリ: 感染症検査に関わる問題その他

日本細菌学会バイオセーフティー委員会は8月2日、病原細菌のバイオセーフティーレベル(BiosafetyLevel:BSL)の最新リストを公開した。実験室などで病原細菌を扱う際に求められる防護のレベルを定めている。細菌種ごとに、当学会で策定するBSL分類、カルタヘナ法(遺伝子組換え生物などを管理するための法律)での分類、感染症法で定められた特定病源体の分類を示している。【関連リンク】病原細菌のBSLレベル

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞