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プライバシー保護指針を策定 論文や報告時の個人情報を守るため、透析医学会が独自に策定

日本透析医学会の秋澤忠男理事長と中尾俊之倫理委員長は8月8日、今年6月に施行した「医学論文及び学術集会研究会発表時の症例報告を含む患者プライバシー保護に関する指針」をホームページ上に掲載した。患者個人の特定が可能な情報(氏名、画像番号など)の記載を禁止するとともに、必要であれば年月日、都道府県単位までの個人特定につながらない程度の住所記載は可としている。なお、個人特定につながる可能性がある情報をどうしても掲載する必要がある場合は、患者の同意および所属施設の倫理委員会の承諾が必要となる。【関連リン...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞