m3.com トップ > 臨床ニュース > ダビガトラン登場で緊急声明

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

ダビガトラン登場で緊急声明 「心房細動の抗血栓療法が大きな転換期」

2011年8月12日 日本循環器学会  カテゴリ: 循環器疾患投薬に関わる問題

日本循環器学会は8月12日、2011年3月に発売された直接トロンビン阻害薬ダビガトランが臨床に浸透する現状を受けて、薬剤の位置付け、従来標準的に処方されたワルファリンとの使い分け、出血時の緊急措置など必要情報を緊急的にまとめた。同学会は2009年11月に「心房細動治療(薬物)ガイドライン」の改訂版を発表。今後の全面改訂を控える中で、ダビガトランの処方拡大を踏まえて、緊急声明の発表で対応した。【関連リンク】心房細動における抗血栓療法に関する緊急ステートメント

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞