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マイロターグ全症例登録開始 米国臨床試験結果受け「日本では保険適応の範囲で適正使用を推進」

2011年8月16日 日本血液学会  カテゴリ: 血液疾患投薬に関わる問題

日本血液学会理事長の金倉譲氏は8月11日、日本臨床腫瘍学会理事長の田村和夫氏と連名で、急性骨髄性白血病治療薬のゲムツズマブオゾガマイシン(販売名:マイロターグ)の適正使用推進のため、全症例登録と添付文書の遵守確認を行うと発表した。本薬は、米国では市販後臨床試験で有用性が認められず、自主的に承認取り下げ。日本血液学会と日本臨床腫瘍学会は、「この試験結果が直ちに、対象患者や用法が異なる日本で安全性、有効性への重大な懸念に結びつくとは考えない。保険適応の範囲で、添付文書通りの適正な使用を進めていくべき...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞