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金沢大違反で声明、幹細胞研究 日本再生医療学会が倫理問題を指摘、再発防止求める

日本再生医療学会の岡野光夫理事長と岡野栄之生命倫理委員長は8月9日、金沢大学が「ヒト幹細胞を用いる臨床研究に関する指針」に違反する臨床研究を実施したことを受け、当指針および各種法令、ガイドラインなどの遵守を呼びかける声明を発表した。再発防止に向けて、指導、教育を強化する。併せて、監督官庁と連携しながら「未承認の再生・細胞医療」にかかわる法令改正、適切な新体制の構築などを進めて、安全性を確保しつつ早期の技術還元を目指したい考えを表明した。【関連リンク】日本再生医療学会「声明文」

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞