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循環器学会、震災対策室閉じる 震災から6カ月、対策事業は総務委員会が引き継ぎ

2011年9月13日 日本循環器学会  カテゴリ: 循環器疾患その他

日本循環器学会の松崎益徳理事長は、東日本大震災への緊急対策事業として設置していた震災対策室を、9月11日付けで閉じたと発表した。今後は、必要に応じて総務委員会にて検討、対応する考え。現在実施している岩手県立大船渡病院への医師派遣(ドクターバンク)も、所轄を総務委員会に移行し2012年3月まで継続、その後終了する予定。【関連リンク】震災対策室の終了について

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞