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テラプレビル、HCV新薬登場 インターフェロン、リバビリン併用無効例にも選択肢

日本肝臓学会は9月30日、厚生労働省からの協力依頼を受け、C型慢性肝炎ウイルス(HCV)感染の新薬テラプレビル製剤(商品名:テラビック錠250mg)の適正使用法をホームページ上で公開した。本剤は、「C型慢性肝炎におけるウイルス血症の改善」を効能・効果とし、9月26日に承認を受けた。「血中HCVRNA量が高値の未治療患者」もしくは「インターフェロン製剤の単独治療、またはリバビリンとの併用療法で無効または再燃となった患者」において、日本に多く難治の血清型1のC型慢性肝炎におけるウイルス血症の改善が期...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞