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メキシレチンに買い替え特需 使用期限に予測を上回り供給に支障、出荷再開は11月上旬を予定

2011年10月11日 日本循環器学会  カテゴリ: 循環器疾患投薬に関わる問題

日本循環器学会は10月7日、不整脈治療薬のメキシレチン(商品名:メキシチール点滴静注125mg)供給に支障を来たしている状況を受け、販売者の日本ベーリンガーインゲルハイム社からの文書をホームページ上で公開した。本薬は、8月31日に使用期限を迎え、全国的に製品の買い替え需要が起きた。この需要が予測を超える量であったため、在庫が著しく減少し、供給に支障を生じている。11月上旬に卸への出荷を再開できる見通し。【関連リンク】日本ベーリンガーインゲルハイム社製品メキシチール注射液に関する報告

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞