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被災小児の保健対策を提言 日本学術会議が、子どもの健康、育成のための施策を提言

2011年10月14日 日本小児保健協会  カテゴリ: 小児科疾患産婦人科疾患その他

日本小児保健協会は10月13日、ホームページ上に日本学術会議の東日本大震災対策委員会の臨床医学委員会出生・発達分科会(委員長:五十嵐隆氏)からの提言を掲載した。子どもの心と体の健康を増進し、健やかな育成を目指すために必要と考えられる施策を検討。「被災地区の感染症対策」「放射線被曝を受けた可能性がある児の保健」「被災児の教育と就職の保障」「外因による健康被害の予防」「災害時・災害後の心と体の健康を守るシステム構築」「被災児の心のケア」の6つを柱とし、28ページに及ぶ提言となっている。【関連リンク】...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞