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脳脊髄液減少症「漏れ」で新基準 「ブラッドパッチ」を先進医療に申請、来年以降の実現目指す

日本脳神経外科学会は10月14日、第70回学術総会で記者会見を開き、このほど取りまとめた「脳脊髄液漏出症診療ガイドライン」について解説した。この6月に案を作成、日本脳神経外科学会のほか、日本神経学会、日本整形外科学会、日本頭痛学会、日本脳神経外傷学会、日本脊髄外科学会、日本脊椎脊髄病学会、日本脊髄障害医学会の8学会が承認、正式に認められた。「脳脊髄液漏出症診療ガイドライン」では、脳脊髄液の量を直接評価するのは難しいことから、「脳脊髄液の漏出」を主眼に置いた。すなわち、「脳脊髄液減少症」の概念の中...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞