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集中治療患者の解熱、試験開始 日本集中医療医学会認定の臨床研究「FACE II trial」、参加施設の募集始まる

日本集中医療医学会は10月18日、学会認定の臨床研究である「FACEIItrial」のプロトコールとエントリーシートをホームページ上に公開、参加施設の募集を開始した。本試験は、中枢神経障害を合併しない集中治療患者の発熱に対し、解熱療法を39.5度で開始する方法(発熱許容)と38.0度で開始する方法(積極的解熱)が予後に与える影響を比較検討する多国間多施設ランダム化比較試験である。受付窓口は日本集中医療医学会のCTG委員会。【関連リンク】集中治療患者の発熱に対する解熱療法の多国間多施設ランダム化比...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞