m3.com トップ > 臨床ニュース > 甲状腺眼症、診断と治療の指針

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

甲状腺眼症、診断と治療の指針 MRI検査を組み込んだ新たな指針案を公開、意見を公募

2011年10月28日 日本内分泌学会  カテゴリ: 内分泌・代謝疾患眼科疾患

日本内分泌学会は10月27日、ホームページ上で「バセドウ病悪性眼球突出症(甲状腺眼症)の診断基準と治療指針」(第1次案)を公開した。診断や治療効果判定にMRIを組み入れたことが特徴。甲状腺眼症の定義と分類、管理、専門機関への紹介基準や、重症度や活動性、QOLの評価、診療録の共通化、治療指針、治療効果判定基準などをまとめている。「バセドウ病悪性眼球突出症の診断基準と治療指針」作成委員会(委員長:廣松雄治氏)が作成、提案し、パブリックコメントを募集している。【関連リンク】「バセドウ病悪性眼球突出症(...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞