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里見理事長「輸液に特段配慮を」 医政局長に要望、製造と販売会社の減少を受け

2011年11月2日 日本外科学会  カテゴリ: 一般内科疾患一般外科疾患その他

日本外科学会の里見進理事長は10月26日、「基礎輸液の安定供給に特段の配慮を」と訴えた厚生労働省への要望文(8月19日付け)をホームページ上に公開した。医政局長の大谷泰夫氏に宛てたもの。特に、生理食塩液、5%ブドウ糖注射液、乳酸(酢酸)リンゲル液の必要性の高さを改めて説明。基礎輸液の製造企業、販売企業がいずれも減少していると述べている。【関連リンク】外科領域における基礎輸液の必要性について

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞