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テラプレビル皮膚障害で連携 Stevens-Johnson症候群などの恐れあり、肝臓医と皮膚科医で連携体制

2011年11月4日 日本皮膚科学会  カテゴリ: 消化器疾患皮膚疾患感染症

日本皮膚科学会は11月1日、C型慢性肝炎ウイルス(HCV)感染の新薬テラプレビル製剤(販売名:テラビック錠250mg)の使用に関し、肝臓専門医との連携、協力体制を強めるよう要請した。テラプレビルの副作用として、Stevens-Johnson症候群、薬剤性過敏症症候群などの重篤な皮膚障害発症の恐れがある。皮膚科学会は、連携および協力可能な施設として、入院設備があり救急対応も可能な認定主研修施設および研修施設を指定した。当薬剤の詳細や投与時の皮膚障害への対応に関する参考資料も併せて公開している。【関...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞