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赤痢アメーバ容器破裂で注意 ドライアイスの気化による内圧上昇が原因、運搬容器の適正使用を

日本ウイルス学会は11月10日、厚生労働省が発信した「感染症の病原体等の運搬容器の適正使用の徹底」依頼状をホームページ上で公開、周知を図っている。10月18日に地方衛生研究所が赤痢アメーバ感染の疑いのある検体を発送したところ、運搬途中で容器が破裂した事案を受けてのもの。破裂の原因は、冷却用ドライアイスを密閉容器内に入れ、気化した際に内圧が高まったためと考えられるという。運搬容器にドライアイスを入れる際の具体的な方策を示すとともに、教育や安全管理規定の見直しなどを求めている。【関連リンク】感染症の...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞