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小児喘息「JPAC設問票」を更新 重症度とコントロール状態を判定するための設問票を改訂

日本小児アレルギー学会は11月10日、ホームページ上で公開しているJapanesePediatricAsthmaControlProgram(JPAC)の設問票を改訂した。小児喘息を「小児気管支喘息治療・管理ガイドライン」に則って長期管理する際、定期受診ごとにJPACの設問票で喘息コントロール状態を把握する。設問票と判定表により、重症度とコントロール状態を3段階で判定。現治療の継続、薬の増減、治療中止を判断する。【関連リンク】JPACの使用説明

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞