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喘息新薬ゾレア、調査に協力を 喘息薬で初の抗IgE抗体製剤、市販後の全例調査へ協力呼びかけ

日本アレルギー学会の秋山一男理事長と足立満常務理事は11月18日、学会員へ向け、抗IgE抗体製剤オマリズマブ(商品名:ゾレア)の製造販売後特定使用成績調査のためのデータ公表の協力を呼びかけた。本薬剤は喘息治療薬として初めての抗体医薬であるため、市販後の調査として全例調査を実施している。製造元のノバルティスファーマによれば、昨年末時点で617施設1835症例の登録が完了、未登録の施設に対しては社員から登録を依頼している。学会からも当調査への積極的な協力を求めている。【関連リンク】ゾレア特定使用成績...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞