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学会誌やっぱり「紙」がいい? 日本周産期・新生児医学会、学会誌の電子化を検討すべく会員にアンケート

日本周産期・新生児医学会の刊行・編集委員会の岡井崇委員長は12月19日、学会誌の電子化を検討するためのアンケート結果をホームページ上に公開した。学術集会の演題数や学会誌への論文投稿数の増加により、紙媒体がかさばることを学会は問題視しており、学会員を対象に今後の情報提供のあり方を聞いた。結果、学会誌の厚さのスリム化を支持する意見が5割以上を占め、完全電子化を望む声は2割以下にとどまった。一方、議事録や定款など一部に限り電子化を求める声が目立った。今後、刊行・編集委員会では、学会誌のレイアウトや用紙...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞