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岩田健太郎の感染症Q&A道場【臨床道場】 抗菌薬、ワクチン、エイズ――日本の問題をズバリ語る

2012年1月5日 臨床道場  カテゴリ: 一般内科疾患一般外科疾患感染症

増加する薬剤耐性病原体、ワクチン後進国の汚名、増加するHIV感染者……。日々診療する患者、ひいては子どもや孫、その先の時代に抗菌薬を残せるどうかは、医師の行動にかかっている。達人・岩田健太郎氏に、日本の感染症診療に根強く残る問題点を聞いた。(聞き手・まとめ:山田留奈、m3.com編集部)岩田健太郎(いわた・けんたろう)氏神戸大学大学院医学系研究科微生物感染症学講座感染治療学分野教授1997年に島根医科大学を卒業。沖縄県立中部病院、コロンビア大学セントルークス・ルーズベルト病院内科での研修を経て、...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞