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母子健康手帳、4月から変更 妊娠・分娩の際のリスクや、新生児の便色に関する情報を追加

日本小児保健協会は、厚生労働省からの通知文書をホームページ上で公開、4月1日からの母子健康手帳の様式変更を伝えている。乳幼児身体発育調査の結果と、母子保健を取り巻く状況の変化に対応するため、母子保健法施行規則が改正されたことを受けての変更となる。主な変更点は、(1)妊娠・分娩の際のリスクに関する情報の追加、(2)妊婦健康診査記録欄と自由記載欄の拡充、(3)成長発達の達成時期を記載する形式に変更、(4)胆道閉鎖症などの早期発見のため、新生児の便色に関する情報の追加、(5)身体発育曲線および身長体重...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞