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低体温療法、新生児を全例解析 低酸素性虚血性脳症を対象に予後調べる

日本周産期・新生児医学会は、低酸素性虚血性脳症(HIE)を起こした新生児に低体温療法を行った症例をウェブ上で登録する事業が1月1日から開始されたと報告した。登録の対象となるのは、新生児仮死後に中等度から重症のHIEと診断され、低体温療法の導入を考慮した全症例。出生時や母体の情報、脳症の評価、冷却開始後の情報、頭部MRI所見などの臨床情報を登録する。これらを解析することで、予後因子を検索し、適応基準や冷却方法などの改善につなげたい考え。本件は、厚生労働省「周産期母子医療センターネットワーク:重症新...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞