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疼痛治療をテーラーメードに 鎮痛薬投与量の予測式を開発、臨床の場で実施も

東京都医学総合研究所は1月17日、当研究所の池田和隆参事研究員と東京歯科大学の福田謙一准教授らのグループが、鎮痛薬の患者個人に合わせた必要投与量を予測する方法を世界で初めて開発、これに基づいた「テーラーメード疼痛治療」を実施すると発表した。池田氏らは、下顎形成外科手術後228症例の疼痛管理に必要な鎮痛薬量と、患者の遺伝子多型との関連を検討。鎮痛薬の感受性に関連する遺伝子多型を特定し、投与量の予測式を作成した。東京歯科大学水道橋病院で下顎形成外科手術を受けた患者を対象に、予測式に基づいた疼痛治療の...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞