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CAS新実施基準、手術実績除く 関連11学会が承認した基準、2007 年版からの変更多数

日本循環器学会は1月19日、日本血管外科学会や日本脳卒中学会など関連11学会と合同で承認した「頸動脈ステント留置術(CAS)実施基準」の2012年1月改訂版をホームページ上で公開した。この基準では、「高度頸動脈狭窄症」をCASの適応とし、実施施設や実施医の基準を定めている。2007年に策定された旧実施基準からの変更点は下記の通り。(1)「個別の機器の適応は、薬事承認上の適応とする」と追記。(2)施設基準から手術実績を削除。(3)基礎経験から学会認定医、専門医を削除。脳領域では「日本脳神経血管内治...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞