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「核医学検査の責任は医師にあり」 甲府病院での過剰投与問題を受け実施した実態調査、最終報告

2012年2月6日 日本核医学会  カテゴリ: 検査に関わる問題

日本核医学会理事長の井上登美夫氏と、日本核医学技術学会理事長の渡邉浩氏は2月3日、市立甲府病院における放射性医薬品過剰投与の問題を受け、核医学検査の実態を調査し、最終報告を行った。およそ9割の施設で医師が放射性医薬品の投与量を決定している中、一部の施設では医師以外が責任を持っている現状を指摘。事故を未然に防ぐために医療従事者への教育の推進や連携の向上を図り、医師に責任がある点の再確認が必要だと強調した。追加調査では、「放射性医薬品の投与量決定の責任者」は、「医師」(89.0%)、「診療放射線技師...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞