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うつ診療に新「睡眠リズム表」 眠前薬を飲んだ時間と昼間の外出時間を記入可能に

2012年2月16日 日本うつ病学会  カテゴリ: 精神科疾患検査に関わる問題

日本うつ病学会双極性障害委員会は2月14日、「睡眠・覚醒リズム表」を改訂した。学会によると、「眠前薬を飲んだ時間」「昼間の外出時間」を記入できるようにしたのが大きな改訂点。また、気分と日常行動の項目については、場合により家族に記入してもらうことがある点を補足。主観と客観の差が分かるようにし、本人が他者の見方を認識できるようにする狙いがある。睡眠・覚醒リズム表は、睡眠習慣や日常活動を記入し、その推移を評価するのに用いられる。睡眠障害や精神疾患の診断や治療、管理において重要な役割を担っている。【関連...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞