m3.com トップ > 臨床ニュース > 日本初、造影剤腎症の防止指針

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

日本初、造影剤腎症の防止指針 3学会が合同作成、パブリックコメントを募集

日本循環器学会学術委員長の鄭忠和氏は2月17日、「腎障害患者のヨード造影剤使用に関するガイドライン」案をホームページ上で公開した。日本循環器学会、日本腎臓学会および日本医学放射線学会が合同で作成を進めていたもので、このたびパブリックコメントの募集を開始した。日本腎臓学会の槇野博史理事長は、「ヨード造影剤を用いた造影画像診断は、多くの診療科にとって最も重要な検査の一つ。腎機能低下患者ではヨード造影剤による造影剤腎症発症のリスクがあった。かねていかに回避するかの指針が求められていた」と経緯を説明。日...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞