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日本人特有の肥満遺伝子を同定 新規の遺伝子5つのうち2つが日本人集団と強く関連

2012年2月22日 理化学研究所  カテゴリ: 一般内科疾患内分泌・代謝疾患

理化学研究所は2月20日、東アジア人に特異的な肥満遺伝子を新たに5個発見したと発表した。ゲノム医科学研究センター循環器疾患研究チームの田中敏博氏ら研究グループが、日本人集団2万6620人および中国、シンガポール、台湾、韓国、日本の施設から集めた東アジア人集団2万7715人を対象として、一塩基多型(SNP)とBMI(BodyMassIndex)値との関連をゲノムワイド関連解析で調べた成果だ。今回、研究グループが肥満との関係を証明した新規遺伝子は「PCSK1」「CDKAL1」「KLF9」「PAX6」...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞