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放射性医薬品投与時の帰宅基準 日本核医学会が放射性医薬品投与に関する2つの資料を再掲

日本核医学会は2月26日、放射性医薬品を投与した患者の帰宅基準や、医療廃棄物の取り扱い方法を定める基準をホームページに再掲した。放射性医薬品を投与した患者の帰宅基準1998年に旧厚生省が通知した資料によると、大部分の放射性医薬品では、投与後直ちに帰宅させることが可能。核種がすべて崩壊するまでの間、患者から1mの距離での積算線量が、一般公衆の年間の線量限度である1mSvの5分の1以下にとどまる場合に適用される。一方、ヨウ素131を投与した患者で退出・帰宅を認めるのは、体内残留放射能量が500MBq...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞