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胎児発育の相談対応マニュアル 4月からの母子健康手帳の変更を受け、胎児発育評価の知識まとめる

日本周産期・新生児医学会は2月27日、母子健康手帳の一部内容が4月から変更されるのを受け、「推定胎児体重と胎児発育曲線保健指導マニュアル」(2012年3月発行)をホームページ上で公開した。4月からの母子健康手帳の変更点は、「超音波検査結果の記入欄」や「胎児発育曲線」の追加など。これで妊婦の胎児発育への関心が高まってくる可能性は高い。マニュアルでは、妊婦からの質問に対応するために必要な基本的知識や考え方を解説している。保健師、助産師、看護師が主な対象。妊婦健康診査や保健指導の場で胎児計測や推定胎児...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞