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内視鏡の感染制御指針を改訂 3学会が合同で改訂案を作成、意見募集

日本消化器内視鏡学会は3月15日、「消化器内視鏡の感染制御に関するマルチソサエティガイドライン」の第2版の草案を発表した。ホームページで公開し、パブリックコメントを募集している。日本消化器内視鏡学会、日本環境感染学会、日本消化器内視鏡技師会の3学会が合同で設置したガイドライン作成委員会が作成した。2008年の初版発行から約5年が経過し、米国のガイドラインも改訂されたばかり。今改訂では、消化器内視鏡の感染制御および洗浄・消毒を中心にまとめ、より簡便かつ実務的な内容とした。まず基本理念を示し、消化器...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞