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「不育症」の相談対応ガイド 反復・習慣流産のつらさ、相談への適切な対応で次回の出産率アップ

日本周産期・新生児医学会は3月15日、「反復・習慣流産(いわゆる「不育症」)の相談対応マニュアル」をホームページ上で公開した。このマニュアルの主な対象は、医療機関や自治体などで妊婦や家族からの相談に対応する保健師と助産師。適切に対応するための基本的な知識、考え方を示している。反復・習慣流産の定義や頻度を示した上で、リスク因子の検査、治療、相談対応、よくある相談事例、Q&A集をまとめた。序文では、流産は全妊娠の1割から2割に起こっていると説明。流産や死産を繰り返す妊婦の苦しみに相談で応えることで、...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞