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検体の送付、ハードル上げる ゆうパックでの検体送付、5月31日までに包装責任者の決定を

日本細菌学会は3月16日、感染性を持つ検体を「ゆうパック」で送付する際の包装に関する順守事項を示した文書を発表した。2011年10月18日、茨城県衛生研究所が発送したアメーバ赤痢の疑いのある検体入りゆうパックが破裂した事故を受け、厚生労働省と郵便事業株式会社が協議し取り決めた。大きな変更点は、検体送付を行うすべての関係機関で「包装責任者」を定め、所在地の都道府県の担当部局に連絡する必要があること。包装責任者は、包装がこの順守事項に適合する適正な包装物であることを確認し、荷物に確認年月日や包装責任...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞