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親の反対退け、医療が可能に 児童相談所長の権限強め、「医療ネグレクト」に踏み込んだ対応へ

2012年3月22日 日本小児保健協会  カテゴリ: 小児科疾患産婦人科疾患救急

保護者が児童に必要な医療を受けさせない「医療ネグレクト」への対応法が、4月1日の「民法等の一部を改正する法律」改正により変わる。日本小児保健協会がホームページ上で臨床医にも役立つ文書を掲載している。厚生労働省からの通知文「医療ネグレクトにより児童の生命・身体に重大な影響がある場合の対応について」によると、国は法律改正で新たに「親権停止制度」を創設する。緊急時には、親権者などの意に反しても、児童相談所長や施設長が自らの判断で医療行為を受けさせることができるようになる。今後の対応方法としては、緊急性...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞