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Crow-Fukaseにもサリドマイドを 多発性骨髄腫と同様に効果ありの想定、被験者を募集中

日本血液学会は3月22日、Crow-Fukase(POEMS)症候群に対するサリドマイド投与の有効性と安全性を確認するため、医師主導治験の被験者を募集する通知文をホームページ上に掲載した。当治験は2010年9月に開始、2014年2月に登録を終了する予定。目標症例数の達成のため、広く協力を求めている。事務局を務める千葉大学病院神経内科によると、Crow-Fukase症候群は多発性骨髄腫の類縁疾患で、病因である血管内皮増殖因子の産生をサリドマイドが抑制すると期待されている。サリドマイドは既に多発性骨...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞