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AVP検査中止、別方法を模索へ 6月をめどに新たな検査法を準備も、診療報酬の請求には未対応

4月から国内で従来のバソプレシン(AVP)の検査が終了する。このたび、検査受託元の三菱化学メディエンスは、代替法によるAVP検査の受託を可能とすべく、準備に着手したと発表した。受託開始の目標は6月に置いている。日本内分泌学会が、三菱化学メディエンスによる今後の対応についての通知文を3月26日にホームページに掲載した。AVP検査に使われている試薬の販売中止を受けて、三菱化学メディエンスはかねて検査受託を3月末日までで終了すると説明していた。試薬は国内で唯一の体外診断用医薬品。AVP検査は尿崩症の診...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞