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処方依頼、回数など記述標準化 オーダリングシステムで学会標準のコードを定める

2012年3月28日 日本医療情報学会  カテゴリ: 投薬に関わる問題その他

日本医療情報学会は3月27日、「処方オーダリングシステム用標準用法『服用回数、服用のタイミングに関する標準用法マスタ』(内服および外用編)」を、学会(JAMI)標準として制定したと発表した。このたび定めたのは、処方を依頼する際に、内服薬や外用薬をどう使うかを記述するための標準的なコード。例えば、1日の服用回数、服用タイミング、投与回数、服用方法、使用部位といった内容を誤解なく示せるようにしたものだ。2011年9月に日本病院薬剤師会と日本薬剤師会により内服薬、外用薬に関する「標準用法用語集」が公表...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞