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糖尿病の遺伝領域「ANK1」発見 理研と東大が約220万個のSNPを対象に解析

理化学研究所は3月28日、日本人の2型糖尿病の発症に関わる新たな遺伝子領域「ANK1」を発見したと発表した。ゲノム医科学研究センター内分泌・代謝疾患研究チームの前田士郎氏らと、東京大学との共同研究グループによる成果。研究グループは、日本人の2型糖尿病に関連する約50万個のSNPの遺伝子型を基にジェノタイプインピュテーション(遺伝子型予測)の手法を用いて、解析対象の一塩基多型(SNP)を約220万個へと広げた。この方法で、研究グループが既に解析していた数十万SNPに加え、公共データベースに登録され...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞