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双極性障害、指針を再改訂 前改訂から約半年、薬剤の保険適応を受けて治療法に重み付け

日本うつ病学会気分障害の治療ガイドライン作成委員会(委員長:野村総一郎氏)は、「双極性障害の治療ガイドライン」の2回目の改訂版を発表した。2011年7月に1回目の改訂版を発表。その後、新規の薬剤が保険適応されるケースが増えた。委員会では改めて治療法の重み付けをする必要があると判断。間を置かずに内容を更新した。うつ病エピソード、躁病エピソードで用いられる薬剤の新規の研究結果を紹介。委員会としての見解を説明している。委員会は今後の課題として、双極性障害への抗うつ薬の処方、維持療法の中止の問題を挙げて...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞