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「核医学検査後は放射線出ます」 検査後の検知器での放射線感知に混乱しないよう告知

日本核医学会は5月8日、放射性医薬品の投与後しばらくは体内から微量の放射線が放出されると、一般向けに説明するための資料を公開した。検知器で感知される可能性があり、一般の人が混乱するのを避けるのが狙い。核医学検査を行う際に投与する放射性医薬品の影響で、投与後数日から数週間は被験者から放射線が放出される。この放射線の量は微量で、家族や周囲の人への悪影響はない。量は少ないながら、空港や職場などに設置した検知器で感知される可能性はある。学会は、検査後数日内に渡航する人や放射線検知が行われる環境で職務する...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞