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初の「C型肝炎ガイドライン」 IFN、肝庇護、瀉血を中心に標準的な治療法を示す

日本肝臓学会は5月18日、「C型肝炎治療ガイドライン」第1版をまとめ、ホームページでの公開を開始した。「概要」「IFN治療」「肝庇護療法」「瀉血療法」の4章で構成。資料として「治療フローチャート」「治療中止基準」「ウイルス学的反応の定義」「HCVについての外注検査」も示した。各項目のところどころに「Recommendation」として学会見解を示している。例えば、抗ウイルス療法の治療対象者は「ALT値上昇例(ALT30IU/L超)、あるいは血小板数低下例(血小板数15万/μL未満)のC型慢性肝炎...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞