m3.com トップ > 臨床ニュース > ロクロニウムを手術室で紛失

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

ロクロニウムを手術室で紛失 国立国際医療研究センターで筋弛緩剤紛失、情報公開

国立国際医療研究センターは5月21日、毒薬指定の筋弛緩剤であるロクロニウム(商品名エスラックス)を手術室で1バイアル紛失したと報告した。5月11日の全手術終了後、手術室内で定数管理しているロクロニウムが1バイアル足りなかった。21日の発表時点で発見には至っていない。なお、15日に警察署に紛失届けを提出している。センターは緊急の院内医療安全推進委員会を開いて対策を検討した。(1)薬品保冷庫の鍵は、責任麻酔科医とリーダー看護師が常時所有、(2)使用時と返却時には、鍵保有者と使用医師でダブルチェックし...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞