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茶のしずく問題、予後は良好? 疫学調査の中間報告を発表、アレルギー既往なくても発症

日本アレルギー学会は5月28日、「茶のしずく石鹸」といった化粧品に含まれた加水分解コムギ(グルパール19S)による即時型アレルギー問題に関する調査の中間報告書を公開した。患者の半数はアレルギー疾患の既往歴がなくても発症していたことや、該当の化粧品の使用を中止した後は症状が収まる症例などについて記載している。化粧品中のタンパク加水分解物の安全性に関する特別委員会(委員長:松永佳世子氏)による報告。委員会は、まず行政による症例登録状況を整理している。厚生労働省による疫学調査用サイト「茶のしずく石鹸等...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞