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AVP検査受託、6月再開 自家調整試薬を用いての検査に切り替え、保険請求は不可能

6月1日にバソプレシン(AVP)検査の受託が再開されることが分かった。AVP検査は尿崩症の診断基準にも採用されている需要のある検査だが、今年4月から検査の受託ができない状況が続いていた。3月末で国内唯一のAVP測定試薬が製造中止となったためだ。検査受託元である三菱化学メディエンスは、6月から自家調整試薬を用いた新たな検査法を採用して検査を受託する。研究用の検査として受け付けるので、保険請求はできない。また、以前の検査法よりも必要検体量が増え、EDTA血漿を2.2mL用意する必要がある。日本内分泌...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞