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DLB「幻視」を確認する新検査 錯視の一種「パレイドリア」誘発で、レビー小体型認知症患者の幻視を確認

東北大学大学院医学系研究科高次機能障害学分野の森悦朗氏らのグループは、レビー小体型認知症(DLB)患者の中核症状の一つ「幻視」を診断する有効な方法として、「パレイドリアテスト」という試験方法をこのたび開発した。治療効果の確認、アルツハイマー型認知症(AD)との鑑別への応用が想定される。大学が5月31日付けで発表した。幻視は「見えるはずのないものが見える」という症状。DLB患者に幻視の症状があるかどうかを、短い診察時間で診断するのは難しかった。森氏らは、幻視に似た錯覚現象の「パレイドリア」が起きる...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞