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磁気刺激によるうつ病治療 学会が経頭蓋磁気刺激(TMS)による治療について解説

日本うつ病学会は、一般から寄せられたうつ病診療に関するQ&Aをホームページ上に掲載している。今まで、うつ病増加への対策、新型うつ病の解説、治療の基本、認知療法の位置付けなどを解説してきた。6月6日には、新たな治療法「経頭蓋磁気刺激(TMS)」について杏林大学医学部の鬼頭伸輔氏が回答した記事が加わった。鬼頭氏によると、「TMSは非侵襲的に大脳皮質を刺激し、皮質や皮質下の活動性を変化させる方法」。直径7cm程度のコイルで磁場を形成することで、コイルの内側にある組織で誘導電流を起こす。大脳皮質の神経細...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞