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アルマール、事故避け名称変更 新名称は一般名アロチノロールを使って、7月中旬より出荷開始予定

高血圧や狭心症、本態性振戦の治療に用いられる薬剤であるアロチノロール塩酸塩の商品名が、「アルマール錠5/錠10」から「アロチノロール塩酸塩錠5mg『DSP』/錠10mg『DSP』」に変更となる。製造元の大日本住友製薬は、7月中旬より新たな名称に変更した薬剤の出荷を開始する予定。国は今年1月12日に製造販売承認し、6月22日に薬価基準に収載していた。「アルマール」は、サノフィ・アベンティスの経口血糖降下薬「アマリール」(一般名グリメピリド)と名称が似ており、両剤の取り違えによる医療事故を引き起こす...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞