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化療会誌「予想以上の引用評価」 「Journal of Infection and Chemotherapy」が初のインパクトファクター取得

日本化学療法学会が発行する雑誌「JournalofInfectionandChemotherapy」が、論文の引用回数に基づく評価であるインパクトファクター(IF)をこのたび初めて取得した。2011年のIFは「1.796」。本誌編集委員長の松本哲哉氏が学会ホームページで発表した。松本氏は、「IF取得は長年の悲願だった」と振り返る。「これまで申請しても受理されない時期もあったが、今回、予想以上に高いIFが取得できた」と、関係者に謝意を表した。【関連リンク】JournalofInfectionand...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞